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鍼灸師と柔整師のための鍼灸と整体の実践セミナー Seminar for Acupuncturist and Judo therapist

楽しく書きつつ患者さんにも届くブログの書き方

こんにちは、整動協会の舟橋です。

愛知県半田市で鍼灸マッサージ GREEN NOAHを経営させて頂いております。

普段はブログでこんなことしてますが、8月19日の経営塾では真面目な話をさせて頂きたいと思います。

特に

  • 広告費にお金をかけたくない
  • 周りと差別化したい

と考えている方には実りのある話になります。

 

実績

その前に、

お前はそんなにすごいのかよ!とお怒りの紳士淑女の皆さまに安心してもらう為、実績を具体的に書かせて頂きますね。

 

  • ひと月あたり最高新患数20人
  • 広告費はサーバとドメイン代のみー1年間で13960円
  • ブログを読んで医師が2名来院
  • 「地域名+鍼灸」で1〜2位(2018年5月現在)
  • LINE@の登録者369人

 

ブログで集客!というと胡散臭く聞こえるんですが、

自分の場合は

『施術者のことを予め知ってもらうことで患者さんの不安を取り除く』

という部分を最大化することで、差別化に成功しつつある、といったところでしょうか。

画像粗めですが、このような感想をいただいております。

 

ブログについて

自分がブログを始めたのは、開業する2ヶ月前でした。

 

ブログを始めた理由は、他の集客方法を知らなかったからです。

 

看板、ポスティング、チラシ。

鍼灸院やっている方ならお判り頂けると思うのですが、広告の制限でこれらの方法は難易度が高いですよね。

 

じゃあサイト作ってブログ書こう、そこから集客だ、よっしゃ毎日書こう!

 

といきり立つんですがこれが全然続きません。

 

「鍼灸とは?」「鍼は痛いの?」なんて記事を書いてみたものの、自分で読んでて文章力の低さにため息が出る始末。

 

開業準備と並行して書いては見るものの、苦痛なブログ執筆作業はつい後回しに。

 

気づけば全然更新できずに自己嫌悪・・。

という悪循環にハマっていました。

 

楽しい?

ここまでの話、文章書くのが大好きな人には全く関係ないんですよ。

 

ただ、自分のように、文章書くのはそこまで好きじゃなくて、放っておいたら更新感覚が空いてしまって、自己嫌悪に陥ってる方って結構いるんじゃないかと思います。

 

そもそもサイト上に

新着記事:2016年2月2日

なんて古い日付が墓標のように表示されてるのも、印象がよくないかなと。

 

前置きが長くて文章書くのが好きな感じになってしまいました(汗)

ここから経営塾でお話する内容を少しネタバレしますね。

 

楽しい書き方

自分が経営塾で伝えられるテーマは、『楽しく書きつつ患者さんにも届く記事の書き方』です。

ブログを3年運営して分かったことは、「書いててつまらない記事は読んでてもつまらない」に尽きます。

 

小学生の頃を思い出してください。

義務感で書いた読書感想文が面白かったでしょうか?

履歴書を書くのが楽しくて何枚も書いちゃうって人、いませんよね。

 

自分はブログを書く時はドラクエをやる位の楽しさがあります。

それは文章を書くのが好き、とかではなく息抜き感覚で書ける工夫をしているから、です。

 

義務感で「ああブログ書かなかきゃ・・」とパソコンの前で唸っても、なかなか書けませんし、ぶっちゃけ他のことに時間使いたいですよね。

 

ではどうすると楽しく書けるのでしょう?

1つは『アイデアをストックしておく』という方法です。

 

「明日の20時にアイデアが思いつきそうだな〜」

なんてわかる人なんていませんよね?

アイデアは突然降ってきますし、思いついたアイデアはすぐに忘れるのが人間です。

 

自分も生物として危機感覚えるレベルで忘れっぽいので、思いついたアイデアは全てスマホにメモしています。

例えば、患者さんから質問を受けてうまく答えられなかったらメモ。

後日それをネタにブログにします。

 

こんなのですね。

首がピキッって痛いのってなんなの?

メモの力は偉大で、

レオナルド・ダ・ヴィンチもエジソンも、ビートたけしも思いついたことをメモしていたようです。

 

また映画や漫画で見聞きしたナイスなセリフや言い回しもメモ。

このセリフを使うにはどんな記事を書けばいいのか・・という逆算思考でブログのネタを考えます。

 

自分が自転車乗れなかった時の感覚なんて思い出せないじゃないですか?

 

これは友人が実際に使っていた例え話なんですが、ありがたくブログ記事で使わさせて頂いていますね。

 

グラミー賞を獲ったアーティスト、ジャック・ホワイトも

ある程度制限された方が人はクリエイティブになれる。

真っ白な画用紙に「なんでも描いていい。」と言われるとかえって難しい。

「3色しか使わずに自画像を描きなさい」と言われた方が想像力が発揮されるのが人間だ。

と言っていました。

やってみるとわかりますが、このセリフを使ってブログ書こう!という縛りプレイは有効ですよ。

 

8月19日 東京

この辺りの話を8月19日の経営塾でお話させていただきます。

申し込みは

整動協会会員さんは5月19日(土)21:00〜

非会員さんは5月26日(土)21:00〜

から申し込み可能です!

 

詳しい内容はこちらからどうぞー!

2018年5月11日カテゴリー:経営の話タグ:

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